愛犬  パピーの気持ち

もうすぐ、19歳3カ月になるパピヨンのパピーちゃん
どんなことも思っているのかな?

僕はもうすぐ19歳3カ月になります。
もう、目もみえないし歩くこともできません。
ママがお天気の良い日には、抱っこしながらお散歩に連れていってくれるんだ。
そんな僕をみて、「偉いね、頑張っているね」と声をかけてくれるとママも
嬉しそうだよ。
でも、時々、「かわいそうに」と言われてしまう時もあるんだよ。
僕はかわいそうじゃあないよ、
パパやママ、ばあばにたくさん、大事にしてもらっているんだよ。
でも、僕が、夜中に起きて騒いで、、ママを寝不足にさせてしまっているね。
みんなが僕にたくさん、愛情をかけてくれるから、
もう少しだけ、そばにいさせてね。


なんて、事、パピーは思っているかしらね。(笑)


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小さな命  頑張れシルビー 

ダックスのシルビーが子宮から膿がでて、破裂寸前で、
命にかかわるということで、緊急手術しました。
高齢でもう、目はみえないけれど、
とても、元気で良く食べ良く寝て、手がかからない
ワンコだったので、体調の変化に気が付いてあげられなかった。
19歳のパピーにばかり、手をかけていて、ごめんね。
あと、半日、遅れたら助からなかったそうです。
危険な状態を脱したとはいえ、まだ、心配な日々が続いています。

シルビーは4歳の時に、猫を供養したお寺さんから
いただいたワンコちゃんです。
アメリカンチャンピョンにも輝いたそうですが、
まったく散歩にも出してもらえず、子供を産んだら、
手放された様なワンコちゃんにも思えました。
でも、不思議な御縁で我が家の一員になりました。
シルビーの実家はお不動様を祭ってある、お寺さん。
そして、シルビーの異変に気付き、手術をしたその日は
お不動様の縁日である28日でした。
見えない力で、守られているような感じがします。
だから、大丈夫 もう1度、元気になってくれると信じています。

人生って何があるかわからない。

命あるものは
生きているのではなく生かされているという
生きているということは生きて欲しいという
神の愛とも言うけれど・・・・・・

一日、一日を生きられた事に、感謝をして、
大事に過ごしていきたい。

頑張れ、小さな小さな命

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