尊敬する師  三井と女子先生

昨日は浅草にある三井温熱治療院で施術を受けてきました。

療法師の資格を取得してから久しぶりの施術。

自分自身も受けることが 勉強にもなります。

先輩の先生からいろいろ、貴重な声 アドバイスいただけました。


さて 三井温熱の創始者  三井とめこ先生

私は残念ながら お会いしたことはありませんが

教職を退いて60歳から医療の道に進み 86歳 亡くなる1週間前まで

温熱をされていました。 カリスマ的な方だったようです。

今では
私の尊敬する師です。



三井と女子先生(本名三井兎女子先生)は1915年山梨県に生まれ、山梨女子師範学校を卒業後、以後32年間教職者の道を歩まれました。齢60歳にして、長年の夢であった医療の道に進む決意をされ、東京で年齢制限のない学校をみつけ、昼夜を問わず三年間三つの学校で学ばれ、指圧師の国家資格を習得されました。もともとご自分の家庭で行われていた温熱療法に、学習された知識や技能をアレンジし、独自に「三井温熱療法」を完成されました。

 
 「バッテリーがあがれば自動車が動かなくなるのと同様に、人間も心身に疲労がたまるとバッテリーがあがってしまう。人によって病気の種類は分かれるけど病気の根本はひとつ。ずばり、人間のパワーの源は熱なんだよ。熱が足りない身体が病気になるんだよ」

「背骨は大黒柱、ここがふらふらしてちゃ元気になれないよ」

こんな先生の元気な言葉を励まされながら、みるみる元気を取り戻されていく人々。

「悪いところが熱い。そこが熱くなくなれば満足、満足」


冷えた場所は特に熱く感じ、思わず「熱い!」
と声を出していたのが、終わるころには眠くなるほど気持ちよくなってしまう温熱療法の不思議さ。
「皮膚が鈍感になると、皮膚刺激が内臓反射を起こさなくなってしまう。アチチによる刺激は、皮膚感覚を敏感にして脳を仲介して働きかけていくんだよ。内臓だけでなく、血管、神経、そして生体維持のあらゆる活動にね」

  

 
 『三井温熱療法』は21世紀に三井先生が残された貴重な財産です。全身をくまなく温めるのではなく、その人その人の冷えた場所をみつけ、そこに熱を注ぎ込みながら、全身の筋肉のバランスを整えていくこの療法の持つ可能性は限りないものがあります。不定愁訴や難病に苦しんでおられる方は、ぜひ熱の持つ不思議さを体験してみていただきたいと思います。

(文責:永井 浩二)三井温熱株式会社 三井温熱療法普及部


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私も体調を崩した時期があります。そのとき 温熱をすることで

身体が温まり 元気を取り戻すことができました。(^◇^)

昨年の秋から

温熱を取り入れて  喜んでくださる方  必要としてくださる方

がいらっしゃるのを感じています。

私もこれからも たくさん 学びを重ねて

元気になるお手伝いをさせていただければと思います。

ご予約状況はHPで確認してくださいね。
pappisil222.net

☎03-5449-9866
 090-2421-8501
pappisil@docomo.ne.jp
施術中は転送 留守電になります。

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