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藁をもすがるおもいで来ました。

暑い中わざわざ、2時間もかけて
パピシルにアロマを購入にいらした
年配のお客様。

藁をもすがるおもいできました。

そう話されました。

・身内の方が痴呆になり、薬を飲んではいるものの、変らず
これ以上、薬は増やしたくない。
たまたま、テレビで、痴呆に良いアロマをみて試してみたい

でも、

近くにアロマショップはあるけれど、わからないし、
相談しにくい。


と、悩んでいた時に、たまたま、私が掲載している
健康冊子のアロマ特集をお読みになってパピシルにいらしたそうです


ただ、副作用の少ないアロマといえども、体質に
よって気をつけることもあります。
お話をお聞きして、使い方を説明させていただきました。

でも藁をすがるおもい 
この気持ちよくわかります。
私は親ではないのですが、数年前ペットの介護を2年近く
をしたことがあります。

夜中になると数時間、泣きわめく おもらし 癲癇発作、
寝不足の毎日で、犬を抱きながら、
一緒に泣いた日もありました。

薬やサプリメントを取り寄せてはみたけれど、効き目もなく、
そんな時、ペットのアロマセラピーを知り、本を取りよせ
なんとか、軽くなるならとアロマを焚いてみました。
(ただ、癲癇があったので、痴呆に良いとされるローズマリーは使いません)

夜はリラックス効果のあるラベンダーをほんの少し香らせました。
犬にとってどうだったのか、わかりませんが
私自身がアロマで癒されたのを覚えています。

介護は本人も大変でしょうが、
介護する家族も精神的、肉体的にも
かなり 大変なのです。

主人はやれ、仕事だ、飲み会だとあてにならず。。。。。

犬でさえ大変なのだから、人の介護をする方はどれだけ
大変だろうと、その時に感じました。

アロマはお薬ではありませんが、少しでも香ることで
軽減されますように、また介護する方も
癒されますようにと祈る気持ちでアロマを
お渡しいたしました。



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