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高齢犬 パピちゃん&シルビー

私は犬を飼うのは初めての体験ですが
まさか2匹のワンコが17歳半、14歳とこんなにも
長寿になるとは思ってもみなかったです。

皆さんに「何か特別な事をしていたの?」とか
「食事は何を食べさせていたの?」とか聞かれるのですが
犬を飼うのは初めてなことで、試行錯誤でした。
食事はささみとキャベツを煮たもの、ドッグフードは
出来る限り無添加の物を与えていました。
あとは、適度に散歩をして、のんびり過ごさせました。
私もお仕事があるので、そんなにべったりはしてあげられませんでしたし。。。
若い時は元気いっぱいの2匹で病院通いとは
縁がなかったのですが
高齢になると、いろいろな病気をおこします。
17歳を過ぎた頃、パピちゃんは歯肉炎を起こし膿や鼻汁
で苦しんでいました。どこの病院も高齢で麻酔は出来ないと
断られましたがたまたまネットで歯を専門に治療してくれる
駒沢公園動物病院を見つけお手術をお願いしました。
お陰様でだいぶ、落ち着き、食べられるようになり
この年齢で体重も増えました。

また、シルビーの場合もそうです
数年前から胸に小さなしこりがありました。
気になって獣医さんを訪ねると、どこも高齢であることを
理由に治療は断られました。しかし、だんだん、しこりが
大きくなり、ついには10個所くらいに転移してしまいました。
落ち込み、もうどこも駄目だろうとあきらめていたところ
たまたま、近所に新しくできた「目黒動物病院」
診察を受けたところ、すぐさま「できる限り早めに
手術をしましょう。高齢でも
血液検査で問題なければ、大丈夫ですよ」と
言われ、先日、手術をして腫瘍を取り除きました。
あきれめていただけに、獣医さんの
この一言は、とても嬉しく涙がこぼれそうでした。
手術の後もまったく問題なく、翌日から
食事も普通に取れたほどです

2匹とももっと、早く手術をしていたら、もっと楽
だったろうとと思いました。
人間だって若いうちは元気です、高齢になって
大きな病気にかかることが多くなります。
なのに、高齢犬だから手術はできませんと
言われてしまうのは、飼い主にとって、悲しいことです。
手術をひきうけて、くださった獣医さんに感謝の気持ちで
いっぱいです。
いつかは、お別れがくるけれど、天寿を全うして欲しい。
そう願います。

❤ また公園でお友達と遊ぼうね ❤
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