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シルビー  虹の橋に渡りました パピシル

7月31日、ダックスのシルビーが15歳と半年で
虹の橋に渡りました。
翌日は私の誕生日だったのに。。。もう少し頑張って欲しかったのに。。
でも、もう充分、頑張ったね。
今年の4月に19歳でパピーが亡くなり、後を
追うようでした。
新しい仔犬を春から2匹、家族に迎え、安心したのでしょうか?

本当に突然の事でした。膵炎を患っていましたが、
食欲をあり、変わりがなかったので、安心していました。
それが、突然、亡くなる数日前に痙攣をおこしそのまま、入院。
一時は、安定してきて退院できるのではと思いましたが、
急変してしまいました。
その日、私は用事があり外出をしていました。でも、シルビーは
私の帰宅を待ったいてくれたようです。
夜、動物病院から、危篤の電話があり、駆けつけた時には
蘇生をしていた状態でした。
まだ、うっすらと意識があるので先生から
できれば、自宅で看取ってあげてください、
言われ、タクシーを呼んでいただいて、母と自宅に連れて帰りました。
タクシーの中では、頑張って、頑張って、祈るような気持ちでした。
そして、自宅に戻り布団に寝かせると、数回、大きな呼吸を繰り返し
スッと亡くなりました。
「ありがとう、ありがとう、良く頑張ったね。シルビーに出会えてよかったよ」
そんな言葉をたくさん、かけてあげました。

このお店の名前の由来は愛犬、パピーとシルビーからとり
「パピシル」にしました。
もうひとつの意味は、パピ(子供)からシルバー(年配の方)まで
気楽にいらしていただけるアットホームな優しいサロン。

パピーとシルビーな亡くなりましたが、「パピシル」と言う
名前は残りました。
これからも、パピシルが、皆様の癒しの場になっていただけるように
精一杯、心を込めて、おもてなしさせていただきたいと思います。

ペットは私が元気でいることを何より、喜んでいてくれていることでしょう。








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